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【MNP】楽天モバイルへ乗り換え【インターネットの値段が安い】

本日は、docomoから楽天モバイルへのMNPをしてきました。

朝10:00ぐらいから行動して、夕方17:00には乗り換えが完了しました。

 

今回はその手順をまとめておきます。

 

ちなみに、端末はiPhone 8Plus 256GBです。

 

 

MNPとは

Mobile Number Portabilityの略です。

読んで字の如く、携帯電話の電話番号を他社の携帯電話に移動できるシステムのことです。

つまり、ドコモからauへ契約変更したり、ソフトバンクへ契約変更したりしてもMNPを使えば電話番号は変わらない、ということです。

 

MNP予約番号取得(ドコモへ電話)

MNPを使うには、MNP予約番号の取得が必要です。

ドコモの携帯電話であれば電話アプリで"151"に発信すれば、ドコモのサポートに繋がります。(混み合ってなかなか繋がらないので根気強く待ちます。)

オペレーターさんにMNP予約番号を発行してほしいと伝えると、ひとしきりMNP予約番号発行に付随する注意事項の説明があります。

・予約番号発行手数料として、2160円の支払いが必要。

・私の場合、解約無料期間では無かったので、10260円の解約金が発生。

・不要かもしれませんが、解約金証明書の発行で50円。

SIMロックを解除する必要があること。(ドコモにお願いすると3000円かかるそうです。My docomoから自力でやると只です。)

・端末代金分割払いが16回分(合計額:83296円)については、引き続き分割で支払いが続くということ。←一括払いしなければならないと思っていました。

・家族間通話無料の枠から外れます、ということ。

 

これらの説明を聞いて、すべて了解するとMNP予約番号を教えてもらえます。

・10桁の数字です。

MNP予約番号の有効期限は5月9日とのこと。(本日が4月25日なので、15日間ですね。)

 

注意事項として、利用料の日割り計算は行わないので、他社に乗り換えた月の利用料は丸々かかります、とのことでした。

 

ここまででおおよそ40分かかりました。

時刻は11:00ぐらいだったと思います。

 

SIMロック解除

通常、ドコモで購入したスマホは、ドコモの回線を使用するSIMカード(例えばドコモのSIMカード)しか使えない設定になっています。これをSIMロックと言います。

SIMロック解除とは、ドコモで購入したスマホに例えばau回線のSIMカード(例えばauSIMカード)やソフトバンク回線のSIMカード(例えばソフトバンクSIMカード)を挿入した場合にそれぞれauの回線を使用したり、ソフトバンクの回線を使用したりできるようにすることです。(この状態をSIMフリーと言いますね。)

 

楽天モバイルMVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)といって、他社の回線を間借りして事業を行っています。そして、ドコモの回線を間借りしているので、実はSIMロック解除しなくても使えます。つまり、楽天モバイルSIMカードはドコモの回線を使用するSIMカード、ということです。

 

しかし、2019年10月〜楽天モバイルが自社回線に移行するという話を耳にしていたので、SIMロック解除をしておきました。

楽天モバイルSIMカード楽天モバイルの回線を使用するSIMカードになる(ドコモの回線を使用するSIMカードでなくなる)、ということです。

 

SIMロック解除は以下のサイトを参考にして実施しました。

SIMロック解除手順(ドコモ) - スマホ買取なら【イオシス買取】

 

すると、以下のようなメールが届きます。

f:id:gonzales1919:20190425203932p:plain

一見、SIMロック解除完了までに自身で何かしなければならないように感じますが、これでMNP準備完了です。

(楽天モバイルの店舗で楽天モバイルSIMカードを入れてもらってアクティベートするとSIMロック解除完了となりますので、もう楽天モバイルに行ってOKです。)

 

ここまでやって11:40分ぐらいだったと思います。

 

楽天モバイル店舗へ

携帯電話会社の店舗は、飛び入りで行っても予約客でいっぱいで対応してもらえないこともあるので、ひとまず電話をかけて対応していただけるかを確認しました。

 

平日ということもあって、15:00〜で難なく予約できました。

(15:00前までは寝ていました。)

 

電話で、契約に必要なものが伝えられます。

・身分証明書(運転免許証を持って行きました。)

・クレジットカード

MNP予約番号

この3つです。

 

だいたい1時間程度で契約が完了しました。

契約プランは、

・スーパーホーダイ プランM(楽天会員割、最低利用期間3年の長期割)

です。

スーパーホーダイ プランMは、高速通信容量6GB/月 +「楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル」がセットになったプランです。「楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル」とは、10分以内の国内電話なら何度でもかけ放題というサービスです(9分50秒話して切って、また9分50秒話して切って、また・・・という立ち回りOKです)。

 

月額基本料がプランM(他にS、L、LLがあります)は3980円なのですが、最低利用期間3年の長期割で申し込むと、初年度次年度が月額マイナス1000円。楽天会員割で初年度次年度がさらに月額マイナス500円です。

※プランS(2GB/月):月額基本料2980円、プランL(14GB/月):月額基本料5980円、プランLL(24GB/月):月額基本料6980円

 

よって、

・初年度は、月額2480円(税込2678.4円)。

・次年度は、月額2480円(税込2678.4円)。

・3年目以降は、月額3980円(税込4298.4円)。

となります。

楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

当初、電話代がどの程度になるか見当が付かなかったので、「組み合わせプラン」の「通話SIM 5GBプラン(月額2150円、電話代は従量課金)」にしておいて、電話代がかさむようであれば「スーパーホーダイ」に逃げるという立ち回りを考えていたのですが、

楽天会員割」「長期割」は新規契約時にしか申し込めないと聞かされたので、上記のプランで確定しました。

 

ちなみに、長期割で決められた最低利用期間内はスーパーホーダイプランの中であれば契約変更が可能(S、L、LL)ですが、組み合わせプランには変更できないとのことでした。

組み合わせプランに変更できるのは最低利用期間が過ぎてから、ということになります。

 

最低利用期間内の解約には9800円かかります。

 

また、今回の事務手数料として3394円かかっています。

 

ここまで説明でだいたい16:00ぐらいになっていました。

説明の途中で店員さんがiPhoneSIMカードを抜いたりしていました。SIMロック解除を完了させてくれていたのかな?

 

契約完了となり、ここから30分間スマホが使えない状態になる(インターネットに繋がらない)とのことでしたので、店外をぶらぶらして16:35ごろに店舗に戻りました。

 

ここで楽天モバイルSIMカードをiPhone 8Plusに挿入していただき、すべて完了となりました。

 

まとめ

結構余裕を持って1日でMNPすることができました。(平日だったからかもしれませんが。)

スマホでインターネットができなくなった30分間は、すごく手持ち無沙汰でした。昔はこんな感じだったんだろうな、と感じなら、ぼーっと過ごす時間となりました。スマホみたいに便利なものが出てくるたびに、世の中がどんどん忙しくなっていくんだろうなとなんとも言えない気分でした。

 

楽天会員の中でも、「ダイヤモンド会員」の月は利用料がマイナス500円されます。1ヶ月後ぐらいにはなっている予定ですので、上記料金よりも500円安く使うことになると思います。

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