ゴンザレスの備忘録

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【貧乏こそIPO】複数申し込みで当たる確率アップ【必要資金少】

実質100%勝てる投資方法については、先日以下の記事に書きました。

本記事で書くIPOというものについての基本的なことに触れています。

www.gonzales.tokyo

 

 

どうも、ゴンザレス(@Gonzale11602907)です。

 

今回は、どのような考え方で証券会社に口座開設すれば良いのか、そして最近の私の立ち回りについて紹介します。

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新規公開株取り扱い数が多いのは大前提

まず、前回の記事(99%勝つ投資法【IPO(新規公開株)】〜株のほぼ必勝法とその実践結果の公開〜 - ゴンザレスの備忘録)でも書きましたが、新規公開株(IPO)の取り扱いが多いことは大前提です。

取り扱いが無いと抽選に応募することもできないのでこれは当たり前です。

 

新規公開株の取り扱い数については、下の記事が参考になります。

IPOおすすめネット証券会社比較

総合評価で二重丸が付いている証券会社から順に口座開設するのがおすすめです。

 

そして、"順に"開設すると書いたのには理由があります。

・複数の証券口座から抽選に申し込む方が有利

・抽選に申し込むと資金が拘束される

です。

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複数の証券口座からの申し込みが有利

またもIPOおすすめネット証券会社比較にある表からの説明になりますが、

過去に私が当選している「SMBC日興証券」「マネックス証券」の「IPO抽選方法」という部分に注目して見てください。

 

"完全平等抽選"と書かれています。

 

これはどういうことかというと、

「AさんはSMBC日興証券に口座開設して100万円入金し、BさんはSMBC日興証券に口座開設して10万円入金したとします。ここで、10万円で1単元のIPO抽選の機会があったとします。資金力からAさんは10単元、Bさんは1単元の申し込んだとします。AさんとBさんのどちらが当選しやすいでしょうか。。。。

なんと、"同じ"なのです。」

申し込み口数は関係なく、一人一票という感じですね。

 

これが”完全平等抽選”です。

 

つまり、"完全平等抽選"の証券会社であれば、同じ証券会社に資金を集中させるよりは複数の証券会社に分散させて四方八方からIPO抽選に臨む方が当選確率を上げることができます。

 

なので、IPOでは資金力が小さくても複数の証券会社に口座を持つことで有利になることができます。

とはいえ、IPOに申し込むと基本的にはその分の資金が抽選結果が出るまでは拘束される(動かせなくなる)のでその分の資金力は必要です。これが、先ほど"順に開設する"と書いた意味です。

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最近の私の立ち回り

上記の方針に基づいて今年は口座数を増やしました。

口座開設状況と資金分配を表にまとめました。(インターネットからのIPO申し込みを前提とした情報です。店頭での申し込みは想定していません。)

f:id:gonzales1919:20190523134204p:plain

つまり、楽天証券を除いた13口座からIPOに挑戦することになります。

 

ここでいくつか注意点があります。

IPO抽選方式が完全抽選となっているSBI証券については、応募口数が当選確率に影響しますので資金力の許す限りの単元数を申し込むようにします。

(ただし、すべてのIPOに参加しようとすると申し込み期間が複数のIPOでかぶってくるので1単元ずつ申し込む想定の資金力100万円でちょうど良いくらいです。)

 

・あと、当選辞退の扱いが各社異なります。ペナルティがある証券会社については、

IPO初値予想・読者予想・BBスタンス一覧表-96ut.com

を確認して、勝てる銘柄のみを申し込みます。微損の可能性を許容できる人は"C"評価まで、そうで無い人は"B"評価まででしょうか。

当選した後に損が出そうだからと辞退してIPOへの申し込み機会を失うのは勿体ないです。

 

・当選辞退の扱いについて、"辞退不可"と書いた証券会社がいくつかありますが、これは購入申し込み後に抽選が行われるため当選すると自動的に購入することになるという意味です。

 

・「岡三オンライン証券」「ライブスター証券」「松井証券」については、抽選申し込み時は資金が不要ですので申し込まない手はありません。当選してから入金すれば大丈夫です。

岡三オンライン証券 総合口座開設
岡三オンライン証券 総合口座開設
岡三オンライン証券 総合口座開設?|?fx-on.com

今後について

せっかく口座数を増やしたので、ここから多くのデータを収集して読者様に還元できればと考えています。

各月ごとに、IPOへの申し込み状況とその当落について公開する予定です。また、年間を通してデータを見ることで、実際はどの証券会社のIPO当選確率が良いのかを分析できたらと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。それではまた次回お会いできることを祈っております。