ゴンザレスの備忘録

ビットコイントレード、起業への道、映像関係、その他備忘録、といった内容で書いていきます。

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トレード利益は不労所得ではない〜株・FX・ビットコインの短期トレードについて思うこと〜

どうもゴンザレスです。

 

タイトル通りです。

 

昨年から本格的にトレードを始めて、そろそろ自分の目的とそれに対するアプローチを見直さなければならないな、と思いました。

(というのもトレードで負けが続いているからです。。。)

 

そもそもの始まりは、一昨年の暮れから「億り人」という言葉が流行り、自分もその一人になりたいと思ったことです。

また、就職してしまってからは、転職や会社の倒産等が無いことを前提とすれば将来の資産額がおおよそ見えてしまっていたことがつまらなく、自分が労働している間にお金を生み出してくれるシステム(不労所得)を得たいとも思っていました。

 

これらから、私も不労所得にて億り人の一人になれるのではないかと思いこの世界(投資・トレード)に飛び込みました。

 

結果としては、あまり上手くいっていないと感じています。

 

2018年は損しているときも得しているときもチャートをずっと見ていました。睡眠時間もかなり削っていたので、もはや眠たくない日はありませんでした。

 

2019年に入り、2018年に学んだエリオット波動理論を使うことで、健康な生活をしながらも勝ち続けられるのではないか、そう思っていました。

 

しかし、前記事に書いた通りで現在年次マイナス17万円です。

 

今思うのは、まだまだ勉強が足りていない、昨年エリオット波動で勝てたのは偶然だった、ということです。

テクニカル分析にはまだまだ種類もあるし、資金管理法についても勉強を怠っていました。

つまり、現時点以上の努力はすることなく不労所得を実現しようとしていたことに気がつきました。

 

”昨年はたまたまエリオット波動のみで勝っていた時期があっただけ”だったのです。

 

トレードというのは常に勉強し続け、個を高め続けなければ勝ち続けることはできないことにようやく気がつきました。勉強し続けなければ対価を得ることができないのであれば労働と変わりありません。

結論として、トレードは不労所得ではなく、完全に労働によって得られる利益であってかつ損失を被る可能性もある、という超過酷労働だったということです。

 

現在29歳独身ですが、今後結婚したり子供ができたりすると、会社での労働以外に労働をする時間はとても無いでしょう。ですので、トレードを副収入の主体にするのは将来的には難しいと思います。

 

せっかく始めたトレードなので、今後も続けます。しかし、過度な期待をするのはやめようと思います。

 

その代わりに、ブログの収益化と起業も目標に加えようと思います。

 

ブログは資産になります。一度書いた記事は未来永劫収益を生み出してくれるはずです。トレードは一過的な利益・損失といった簿記用語でいうP/Lに近い概念ですが、ブログはB/Sに近い概念で、うまくいけば冒頭に書いたような自身の労働と並行してお金を稼いでくれるツールになるかもしれません。

 

起業については、大きくは興味のところです。会社を作るとはどのような過程なのか、その後はどのようにするのか、といったところを経験してみたいというものです。ただ、そのビジネスによっては継続的な利益を得ることができるようなシステムを作ることで不労所得となる可能性も秘めているのでは、と思っています。

 

トレードはというと、もう一度運用に重点を置くのではなく、勉強に重点を置いてみようと思います。まずは、MACDストキャスティクス一目均衡表、この3つをしっかりと理解し、トレードに活かせるようになろうと思います。またそれぞれの指標の説明も記事にしようと思います。

 

お金を稼ぐのは簡単ではないですね。昔からそう教えられてきましたが、その事実を再確認しました。

 

よろしくお願いいたします。